NPO法人日本森林保健学会 > information > 活動報告

新着情報:活動報告 一覧

【6/22開催】第3回 日本森林保健学会 学術総会

2013-06-04

今月は、日本森林保健学会の学術総会が下記の通り開かれます。
どうぞふるってご参加ください!

昨年の学術総会の様子(2012年6月:東京農業大学)

昨年の学術総会の様子(2012年6月:東京農業大学)

第3回 日本森林保健学会 学術総会

◆日 時:2013年6月22日(土)13:00~

◆場 所:東京農業大学・世田谷キャンパス 1号館 111教室
(さらに…)

2013年3月の研修会のご報告

2013-04-02

2013年3月16日(土)に、神奈川県相模原市立青根小学校で研修会が開かれました。

同校は、創立140周年を迎えた歴史の古い小学校です。

現在の校舎は、太平洋戦争中の1942年(昭和17年)に地域の方々の篤い志によって建てられた、いまでも現役の木造校舎です。

2013年3月現在、同小学校の児童数は13名。
複式学級の授業が行われています。

今回は、この青根小学校をお借りして、
(1)木造校舎の良さ
(2)鉄筋コンクリートの校舎との比較
(3)山間部の学校、都市部の学校の長所・短所
(4)理想の小学校像
などについて考え、参加者それぞれの木造校舎の経験なども語り合いました。

研修会には、遠く長崎県やお隣の山梨県からの参加者もみえ、当日は休日にもかかわらず、同校の校長先生、教頭先生にも大変お世話になりました。
重ねまして厚く御礼申し上げます。

子どもがますます少なくなっている私たちの日本。
その子どもたちに私たちはどんな教育を提供するべきなのでしょうか?
その答えもまた、森林、樹木、木材の中にやはりありそうです。

参加者のみなさん、一日大変おつかれさまでした。
またお会いできますことを楽しみにしております。

NPO法人北海道森林療法研究会シンポジウムを開催

2012-09-17

日本森林保健学会後援行事、NPO法人北海道森林療法研究会(旧 中頓別森林療法研究会)シンポジウムを開催しました。

テーマ:「人の健康と地球環境をつなぐ森の香りの不思議」

  • 日時:平成24年10月13日(土)、14日(日)
  • 講演会場(10月13日):東川町農村環境改善センター 研修室1,2
  • 森林ウォーキング会場(10月14日):キトウシ森林公園
    ※雨天時:東川町農村環境改善センター

北海道森林療法研究会シンポジウム開催のお知らせ

<内容>
10月13日(土)
16:00     開会の挨拶
16:10     基調講演  NPO代表 住友
16:40     特別講演「大気中の森林起源有機化合物:発生から地球環境まで
国立環境研究所 横内陽子 先生
17:40 休憩
17:50 事例紹介
(1)美瑛脳トレウォーキング 美瑛社協
(2)島根県飯南町の事例   役場烏田
18:30 パネルディスカッション「森林と健康づくり、町づくり」
19:30 閉会の挨拶
19:40 懇親会
20:30 解散

10月14日(日)
9:00 キトウシ森林公園集合
9:05 メディカルチェック
9:10 ウォーミングアップとウォーキングのコツミニレクチャー
9:30 血圧とストレス測定、測定終了者から順次森林ウォーキング(キトウシ森林公園)1時間
10:30 血圧とストレス測定
11:00 まとめの話し
11:15 解散
*会場は、参加人数によって変更あります。

(お問い合わせ先)
旭川医科大学 循環・呼吸医療再生フロンティア講座
住友和弘
e-mail: ksumitom★gmail.com
 ※「★」記号を「@」に置き換えて下さい。

『回復の森』が出版されました!

2012-09-14

日本森林保健学会編 『回復の森 -人・地域・森を回復させる森林保健活動』 が
川辺書林から出版されました。
定価は1680円(税込)です。

回復の森

全国の書店でも、Amazonなどでもお求めいただけます。

本学会の理事や会員によって、全国各地での手作りの事例が数多く紹介されている逸品ですので、どうぞご高覧ください!

日本森林保健学会の第2回学術総会と研修会が行われました

2012-06-24

6月23日(土)の午後1時より、東京農業大学・世田谷キャンパスで、日本森林保健学会の第2回学術総会が、今年から世田谷区の後援も受けて行われました。

今年のテーマは、「森で語ろう! 森とわたし あなたとわたし」です。

日本森林保健学会 第2回学術総会はじめに、旭川医科大学第一内科循環呼吸器医療再生フロンティア講座の住友和弘先生による基調講演「森林ウォーキングのすすめ」があり、その後、学会活動報告として、

  1. 『都市部のみどりを活用した女性の健康』
    東京農業大学大学院林学専攻博士前期課程2年 竹内啓恵さん
  2. 『東日本大震災被災地高齢者への野外環境を活かした支援活動』
    NPO法人ねおす理事長 高木晴光さん
  3. 『地域での森林保健活動のすすめ方』
    東京農業大学森林総合科学科教授 上原 巌

の3つの発表があり、最後に、旭川医科大学医学部の旭川市における森林ウォーキングについてのご発表がありました。

今年も各発表について、活発な質疑応答があり、他の学科ではなかなかすることができない、じっくりとした意見交換ができたと思います。

発表された皆様方、また熱心にご参加いただきました皆様方、どうもありがとうございました。

⇒日本森林保健学会 第2回学術総会 概要(PDF:456KB)

 

翌日24日(日)は、東京農大世田谷キャンパスと馬事公苑で、学術総会に引き続いての研修会を行いました。
今回の研修会のテーマは、「身近なみどりで、健康づくりの材料をさがしてみましょう」です。

日本森林保健学会 第2回研修会まず農大の研究室で、クスノキ、サワラ、ヒマラヤスギの芳香蒸留水をつくり、室内で問題解決についてのブレーンストーミングを行い、馬事公苑に出掛け、身近で日常的にできる休養のあり方を考えました。
たとえ都市部であっても、可及的ではありますが、身近な緑地、公園を利用して、自分の休養場所をつくることはできますね。

ご参加された皆様方、本当にありがとうございました。

今後もみなさまかたの地域におうかがいすることを楽しみにしています。

これからも、本学会は、地域の森林と人間の健康を考える、皆様方のよりどころの学会でありたいと願っています!

Copyright(C)2012-2017 The Society of Forest Amenity and Human Health Promotion In Japan, All Rights Reserved.