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2013年3月の研修会のご報告

2013-04-02| テーマ :活動報告 |

2013年3月16日(土)に、神奈川県相模原市立青根小学校で研修会が開かれました。

同校は、創立140周年を迎えた歴史の古い小学校です。

現在の校舎は、太平洋戦争中の1942年(昭和17年)に地域の方々の篤い志によって建てられた、いまでも現役の木造校舎です。

2013年3月現在、同小学校の児童数は13名。
複式学級の授業が行われています。

今回は、この青根小学校をお借りして、
(1)木造校舎の良さ
(2)鉄筋コンクリートの校舎との比較
(3)山間部の学校、都市部の学校の長所・短所
(4)理想の小学校像
などについて考え、参加者それぞれの木造校舎の経験なども語り合いました。

研修会には、遠く長崎県やお隣の山梨県からの参加者もみえ、当日は休日にもかかわらず、同校の校長先生、教頭先生にも大変お世話になりました。
重ねまして厚く御礼申し上げます。

子どもがますます少なくなっている私たちの日本。
その子どもたちに私たちはどんな教育を提供するべきなのでしょうか?
その答えもまた、森林、樹木、木材の中にやはりありそうです。

参加者のみなさん、一日大変おつかれさまでした。
またお会いできますことを楽しみにしております。

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