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身近なみどりの活用を考えましょう

2021-05-06| テーマ :今月のひとこと |

東京をはじめとした4都府県に3回目の緊急事態宣言が出され、コロナ禍での生活が相変わらず続いていますね。

けれども、ソーシャル・ディスタンスやマスク、消毒などに留意しつつ、散歩に出かけることは健康管理上も大切なことです。

しかしながら、ご高齢の方をはじめ、障害や疾病を抱えている方など、気軽に散策に出かけることができない方も大勢みえることでしょう。

そこで、本学会では、全国森林レクリエーション協会との共催で、5月15日(土)13:30から、「森林と心のユニバーサルデザイン 森のみどりはバリアを越える」というオンライン・シンポジュウムを開催いたします。参加費は無料です。

いまのコロナ禍での生活のもと、高齢者、障害者にとって、身近な森林、緑地を利用してどのような健康づくり、またみどりの楽しみ方があるのかを専門家の方々と一緒に考えます。

ご関心のある方は、下記のFormsからどうぞお申し込みください!
https://forms.gle/rn6rueqNXDkZY4i38

今月のひとこと(5月)
車いすに高齢者を乗せて、早朝の散歩をされている様子です(世田谷区)

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