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上原理事長 韓国訪問

2019-09-22| テーマ :お知らせ |

さる9月16日(月)~19日(木)、上原巌理事長が韓国を訪問してきました。
7回目の訪韓となる今回は、韓国南西部の光州広域市にある国立全南大学での特別講義と地域の保健休養林の見学です。

全南大学での講義は同大学林学科の学部生、大学院生、そして一般市民対象に英語で行われ終始聴衆は熱心だったそうです。
また、講義後は韓国で今春出版された「森林アメニティ学」のサイン会も行われました。

全南大学での特別講義とサイン会
全南大学での特別講義とサイン会

現在、韓国では、国として各地の保健休養林の整備が行われており、また曖昧な観光事業ではなく、きちんとした対象、目的を持った森林の保健休養が始まっています。

韓国の保健休養林(国定)
韓国の保健休養林(国定)

針広混交林を背景に記念写真。左端が全南大学の安教授、右から2番目が上原理事長。
針広混交林を背景に記念写真
左端が全南大学の安教授、右から2番目が上原理事長

障害者(知的、精神)の方々を対象にしたプログラムの様子
障害者(知的、精神)の方々を対象にしたプログラムの様子

典型的な韓国の里山の風景 日本の風景ともよく似ています!
典型的な韓国の里山の風景 日本の風景ともよく似ています!

2019年春に発売された「森林アメニティ学 韓国版」
2019年春に発売された「森林アメニティ学 韓国版」

「森林アメニティ学」左から、日本、韓国、中国版。
「森林アメニティ学」左から、日本、韓国、中国版。

中国、韓国と連続出張でしたが、アジアでの今後の森林の保健休養の可能性がうかがえる旅になりました。
これから日中韓でのコラボレーションの活動も始まる予定です!

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