新着情報:お知らせ 一覧
日本森林保健学会 第8回学術総会 プログラム
<日本森林保健学会 第8回学術総会 プログラム>
本年度の学術総会のテーマ:ちょっと森林にでかけてきます
開催日:2018年6月23日(土)13:00~17:00(予定)
会 場:東京農業大学・世田谷キャンパス 7号館3階 共通製図室
内 容:
- 総会 12:30~12:50(会員のみ)
- 基調講演 13:00~14:00
「森林と文化」
東京農業大学 地域創成科学科 教授 宮林 茂幸先生 - 会員発表: 14:15~17:30(一人 発表15分、質疑応答5分)
①「福島県南相馬市の山林における放射線量の動態 -2012年と2017年の比較-」
上原 巌(東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科)②「うらおもて森林論」
徳田 友紀(東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 学部2年)③「山中湖村で取り組み始めた森活で健康(もりかつでけんこう)プロジェクトの紹介」
藤原 章雄・齋藤 暖生・竹内 啓恵(東京大学大学院 農学生命科学研究科 附属演習林富士癒しの森研究所)④「市民の憩いの場としての大学演習林 ―米国Duke University、Warren Wilson Collegeの事例―」
齋藤 暖生(東京大学大学院 農学生命科学研究科 附属演習林富士癒しの森研究所) - 懇親会 18:30~20:00
【研修会】
日 時:6月24日(日)10:00~12:00
場 所:新宿御苑 大雨中止
★会員は、両日とも無料です。
★非会員は、学術総会の参加料として一般3,000円、学生1,500円(要学生証呈示)をお支払いください。研修会には参加できません。
「森林保健研究」第2号 発刊のお知らせ
3月15日付けで、本学会誌「森林保健研究」の第2号を発刊し、会員の皆様のお手元にお届けいたしました。
学会誌「森林保健研究」の第2号をお手元にお届けいたします。本年度は、大幅に発行が遅れましたことを重ねてお詫び申し上げます。
本誌は、日本語、英語、ドイツ語での投稿が可能です。皆様方からの玉稿を心よりお待ちしています。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
日本森林保健学会 事務局
「森林保健研究」編集委員会 一同
日本森林保健学会 第8回学術総会・研修会のお知らせ
<日本森林保健学会 第8回 学術総会>
日 時:2018年6月23日(土)13:00~17:00予定
場 所:東京農業大学・世田谷キャンパス(⇒交通アクセス) 7号館3階 製図室
テーマ:ちょっと森林にでかけてきます
◆総会
12:30~12:50
◆基調講演
13:00~14:00 「森林と文化」(仮題)
東京農業大学大学院 林学専攻 教授 宮林茂幸先生
◆会員発表
14:15~17:30
◆懇親会
18:30~20:00 インドカレー店 東京農業大学付近
<日本森林保健学会 研修会>
日時:2018年6月24日(日)10:00~12:00
場所:新宿御苑 東京都新宿区内藤町11(⇒交通アクセス) 03-3341-1461
集合時間:10:00
集合場所:新宿御苑 新宿門入り口
持ち物:飲み物、帽子、雨具、筆記用具など
※会員の方は、両日とも無料です。
※非会員の方は、学術総会の参加料として一般3,000円、学生1,500円(要学生証呈示)をお支払いください。研修会には参加できません。
<昨年度の研修会の様子(於.成城緑地)>
「森林アメニティ学 森と人の健康科学」(朝倉書店) 発刊のお知らせ
この度、本学会の理事長、副理事長の上原 巌、住友和弘の両先生ほか、森林風致計画研究所の清水裕子先生、森林総合研究所の高山範理先生(本学会会員)の4名の先生方が、「森林アメニティ学 -森と人の健康科学-」という本を朝倉書店から出版されました。
本の主な内容は、次の通りです。
第1章 森林アメニティ学とは?
第2章 地域福祉における森林保健活動
第3章 カウンセリング、心理分野における森林の活用
第4章 森林の医療利用
第5章 薬用樹木と樹木のヒーリング文化
第6章 地域医療における事例
第7章 海外における森林の保健休養の事例
第8章 森の幼稚園
第9章 森林美学
第10章 森林と芸術
第11章 森林アメニティの計測と評価尺度
第12章 森林のアメニティ分野における課題と展望
森林療法とは、どこで、どのようなことが行われていますか?
森の幼稚園とは、どんな保育活動のこと?
ビジネスマンや公務員の森でのメンタルヘルスの事例はある?
などなど、日頃、一般に疑問に思われている様々なトピックスについて、
数多くの写真をはじめ、図、データ、資料とともに解説されています。
ぜひご一読ください!
第7回学術総会&研修会が盛況に開催されました
6月24日(土)、今年も東京農業大学を会場に、第7回目の日本森林保健学会が開かれました。
今年は、クマ研究の第一人者である、森林生態学研究室の山﨑晃司教授に、クマについての基調講演をいただき、その後、6件の会員発表が行われました。
各発表について、長時間、熱心な質疑応答が続き、また今年は事例発表が多く、充実した会になりました。
研究発表後の総会では、昨年秋に、学会誌第一号が刊行されたこと、海外では、台湾森林保健学会も設立され、海外提携も始まっていることなどが報告され、また学会の運営では新たに学生会員枠が設けられ、学会奨励賞も設けられました。
- 今年も東京農業大学を会場に、学術総会が行われました
- 今年は女性会員のご発表が多く、また事例研究のご報告が多かったです。官公庁、地方自治体をはじめ、数多くの参加者が集まりました。
翌日の25日(日)は、世田谷・成城学園に残るかつての里山、緑地での研修会を行いました。
成城学園周辺には、国分寺崖線があり、薪炭林の樹種をはじめ、竹林や湧水も見られます。
身近なみどりにも大きな魅力がありますね。
- 成城緑地での研修会。深遠な森林だけでなく、身近なみどりにも魅力はあります!
- サワガニを発見しました!
- 住宅街の緑地の風景
みなさまのおかげで、今年の日本森林保健学会も無事に終了しました。
連日ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
これからも、本学会では小さな萌芽から、大きな夢を目指していきます!
学会誌への投稿もお待ちしています。