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会員募集を開始しました

2010-08-05

会員募集を開始しました。

特定非営利活動法人に認証されました

2010-07-27

日本森林保健学会では、私たちの周りの森林と私たち人間が共に健やかな生命のあり方をめざして行くことを目的とする学会です。この度、特定非営利活動法人認証を受け、その社会的な役割がさらに広がりました。

地域の身近な森林環境を活用し、生活習慣病の予防や健康増進、リハビリテーションなどの医療分野をはじめ、赤ちゃんから高齢者、障がい者の方々のための福祉分野、そして教育分野など、森林と人間のかけがいのない関わりから、それらのあり方を研究し、取り組んでいきます。

どうして森林に出かけると、さわやかな気持ちになれるのだろう?
森林の保健休養を数値に表すにはどんな方法があるのだろうか?

そんな疑問を持ったことはありませんか?

このような素朴な疑問にも本学会は取り組んでいきます。地域の森林と人間の健康を考える、医療、福祉、健康、教育分野など、幅広い方々のご参加をお待ちしております。

森林づくり国民運動推進事業助成金申請が採択されました

2010-07-23

本学会が「平成22年度 森林づくり国民運動推進事業助成金(多様な森林づくりプラン)」に申請した「生活習慣病の予防医療に寄与する地域放置林の再生」事業計画が採択されました。

このプランで本学会は、過疎化の進んだ山村という立地および環境条件において、地域高齢者の予防医療に寄与することを主目的とした放置林の整備を行い、それを活用した健康増進プログラムを実施することによって、各地域の過疎山村における森林の再生と生活習慣予防の1モデルを提示することに取り組んでいきます。

会員活動報告(第2回)

2010-07-21

東京農業大学公開講演会「森林療法のすすめ-信州の森林と人間が共に健康に-」が7月17日(土)に長野県松本市で行われ、無事に終了しました。講演会には、100人以上の方がおみえになり、とても盛況でした。

会のタイトルのように、これからも各地の森林と住民が共に健やかになることができるよう、本学会も精進を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

会員活動報告(第1回)

2010-07-10

第一回目は鹿児島県霧島市にある、霧島桜ヶ丘病院の森林保健活動です。ここの病院では森林保健活動運営委員会という組織が中心になって、森林整備、患者様のためのプログラム開発、研究会など活発な活動が展開されています。運営委員は、全10部門から26名で構成されており、看護師、介護士、臨床工学士、理学療法士、作業療法士、管理栄養調理師、相談員、事務員の他に、特筆すべきは、患者様が運営委員に加わっていらっしゃるということです。

⇒第1回会員活動報告

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